工場移管を通じて多様性の重要さを理解

スポーツウェアの営業担当

帝人フロンティア大阪本社で活躍する、小・中・高等学校向け体操服などのスポーツウェアの営業担当者です。

従来、ウェアの生地の縫製を中国で行っていたのをベトナムに、さらにはインドネシアに移管するという工場開拓に挑戦してきた彼。日本と言葉や文化、考え方の異なる人たちに、品質とその安定化、コスト削減、納期管理を求めていくのはとても難しいこと。毎月のように日本から現場に足を運び、現地の人たちと直接顔を合わせて話をして、相互の理解を深めていきました。日本“DAKE JA NAI”!海外の多様な人たちの思考や文化に触れ、多様性の重要さを理解してきたことは、今後のキャリアに間違いなくプラスとなることでしょう。