臨床検査技師という枠を越えて

SAS領域のプロダクトマネージャー

帝人ファーマのSAS(睡眠時無呼吸症候群)領域のプロダクトマネージャーです。

彼女は大学在学中に「睡眠」に興味を持ち、臨床検査技師の国家資格取得後、SASの検査機器や治療器を扱うテイジンに、臨床検査技師として入社しました。
SASは睡眠中に無呼吸状態が繰り返される病気で、生活習慣病とも密接に関連していると言われています。
一般的に臨床検査技師はクリニックや病院などの医療機関に就職することが多く、民間企業に就職するケースは少ない職種ですが、彼女は配属された支店において、臨床検査技師としての知識を発揮しながら、担当の医療機関においてSAS検査や治療の普及に努めてきました。

一方で、企業人としての視点やスキルを身につけ、自分の成長を感じるうちに、臨床検査技師という枠を越えて新たなステップを踏んでみたいという思いが高まり、その思いが叶って昨年本社に異動となりました。
現在は、SAS領域の製品および営業企画を担当するプロダクトマネージャーとして、現場で培った経験を活かしながら、日々新しいことを吸収し、挑戦を重ねています。