患者さんの前向きな声にやりがいを感じ

在宅医療機器の営業担当

在宅医療機器の営業担当者です。

「在宅医療」は患者さんの入院や通院の負担を軽減し、自宅で療養を可能にするため、「Quality of Life」の向上を手助けするものと考えられています。テイジンは、在宅酸素療法(HOT)や睡眠時無呼吸症候群(SAS)のCPAP(持続陽圧)療法などの在宅医療機器のサービスを提供しており、彼女はその営業担当として、医療関係者にHOTやCPAP療法を理解していただく活動や情報提供、在宅ケア職と協力して患者さん宅への機器の納入・フォロー、医師へのフィードバックなど行っています。

かつてSASは、専門施設での検査・治療が必要で、気軽に診療を受けることができませんでした。そこでテイジンでは、日常的に診療を受けられるよう、開業医の先生方にもSAS診療ができる診療支援システムを構築し、提案しています。彼女は、診療体制を先生方に提案し、CPAPを患者さんにどのように提案・指導していただくかのサポートなどを行っていますが、多くの患者さんから「SAS検査を受けてCPAP治療をしてよかった」という声をいただけることにやりがいを感じているそうです。