実態の見える化により価値の創出

RFID管理システムの営業担当

RFID管理システム「レコピック」の営業担当者です。

RFIDとは、ID情報を埋め込んだICタグと、電磁波を用いた近距離の無線通信によって非接触で情報をやりとりする技術全般のことで、製造、小売、流通、医療、サービス、交通など、様々な分野での活用が近年急速に進んでいます。テイジンのRFID管理システム「レコピック」は、大量のICタグを一括で読み取る性能に長けたUHF帯の電波を近距離で安定的に読み取り、書類や物品の出入りやロケーションを正確に管理することができるため、業務効率化に貢献することができます。

彼は医療分野における営業担当として、医療機関や関連企業に対して、物品管理に関する課題のヒアリングや「レコピック」を活用した課題解決の提案を行っています。さらには、「レコピック」によって取得したデータの分析によって得られる業務効率化や経営改善のヒントとなる情報のフィードバック・フォローなども実施します。
「レコピック」を病院に導入すると、例えば、複数の診療科をまたいで使用する医療機器でも、その所在位置をすぐに把握できるため、医療従事者が機器の貸出・返却を行うための時間的ロスを大きく減らし、その分患者さんへの手厚いケアが可能となります。また、医療機器それぞれの使用時間や1日ごとの使用台数から余剰在庫を把握でき、経費削減にもつながります。このように、彼は「レコピック」を導入してもらう“DAKE JA NAI”、物品管理の中で取得・蓄積したデータを分析して実態を「見える化」し、新たな課題の抽出やさらなる業務効率化のためのフィードバックといったサービスもテイジンが提供できる価値であると考え、また、そうした価値を提供できる「レコピック」事業は更なる発展の可能性を秘めていると信じ、日々チャレンジしています。