日本にはない新しい医療機器の導入を

在宅医療機器分野の新規事業開発担当

在宅医療機器分野における、帝人ファーマの新規事業開発の担当者です。

現在、日本国内で取り扱いがない機器を海外で発掘し、導入につなげることをミッションとする彼。国内のニーズを探索・調査し、まとめあげた情報を海外のクライアントに提案したり、ライセンス交渉や膨大な契約書の処理をしたり。

そんな新しい領域を開拓しようという姿勢は、学生時代に培われたそうです。台湾生まれでカナダ出身の彼は、日本の大学院に進学し、医療機器や再生医療の分野を研究してきました。そこで得た知識や経験を活かすことで、今の仕事の「可能性が広がっていくのを感じる」といいます。