安全で高品質な製剤を届けるために

医薬品の品質管理担当

岩国事業所にある医薬品工場の品質管理担当者です。

医薬品の品質管理では、製品として出荷するまでに主に3つの段階でさまざまな品質試験を行います。

現在、彼女は製剤の品質試験を担当しています。製剤の品質試験では、有効成分が規定量入っているか、有効成分が規定時間で溶出するかなど、患者さんに安全で高品質な製剤を届けられるよう、厳しい目でチェックをします。

入社して約10年が経ち中堅となった彼女は、新人やインターンシップ生の指導も任されるようになりました。化学の知識がある人とない人、理化学実験の経験がある人とない人など、バックグラウンドが多種多様な人たちに対して、それぞれに合った指導を行い、後進を育てることもひとつの挑戦です。