省エネへの貢献にやりがいをもって

炭素繊維の航空機用途向け営業担当

炭素繊維の航空機用途向け営業担当者です。

自然を守る仕事につきたいと、大学院では森林科学を専攻。軽くて強い炭素繊維を金属の代替に航空機に活用することで、機体の軽量化につながり、省エネに貢献できることに着目し、入社前から炭素繊維事業に携わることを志望していました。

航空機は安全性が第一。その材料の開発と認定(スペックイン)に最長10年間を要する中、未来への種まきとして提案を続けながら、あるときはテイジンの技術者たちを束ねてお客様との交渉に出向き、またあるときは、評価試験先を探してテイジン初の試験を成功させるなど、自らがプロジェクトの推進役となって、お客様のご要望に応えるべく日々奮闘しています。

ちなみに、彼が持っている黒くて長い柱のようなもの。これは航空機の「フロアビーム」と呼ばれる床構造部材。鉄でできていると一人では持ち上げられませんが、炭素繊維でできているので片手でも持ち上げられます。